ふわふわの付属備品を賢く揃える方法
業務用のふわふわ付属備品は、専門品を揃えようとすると意外と高額になります。
実は、ホームセンターや通販で手に入る身近なアイテムで十分代用できます。
ここでは、コストを抑えながら安全に運営するための備品選びをご紹介します。
1. グラウンドシート → 防水ブルーシートで代用
ふわふわの下に敷くグラウンドシートは、本体を長持ちさせるための最重要備品です。
ふわふわは使用中、子供たちが跳ねるたびに地面と擦れ続けます。グラウンドシートなしで直接地面に置いて使用すると、PVC素材でも摩擦ですぐに破れてしまいます。
汚れや湿気対策としての役割もありますが、摩擦による破損を防ぐことが最大の目的です。
選び方のポイント:
- ふわふわ本体より一回り大きいサイズを選ぶ
- 縦横5m×5mのふわふわであれば 5.4m×7.2m程度が目安
- 厚手(#3000以上)の防水タイプがおすすめ
💡 ホームセンターや通販で4,000〜5,000円程度から入手可能です。
2. おもり → 20リットル水タンクで代用
ふわふわが風で動いたり転倒しないよう、本体を固定するためのおもりが必要です。
水タンクをおすすめする理由:
- 運搬時は空にすれば軽いので持ち運びが楽
- 現地に水道があれば、現地で水を入れるだけでOK
- 20リットル満水で約20kgの重さになる
- 複数個をふわふわの四隅に配置するのが基本
💡 アウトドア用の水タンクがホームセンターや通販で入手できます。
おもりを付けているのに風でグラグラ動く場合は直ちに中断して、風が止むのを待ちましょう。
3. 出入口まわりの養生 → バスマット+マットレスで代用
これが最も大切な安全対策です。
平地でも転ぶほど小さなお子様が参加する場合も多く、出入口での転倒は思わぬケガにつながります。
おすすめの組み合わせ:
- バスマット:出入口まわりに4枚程度敷き詰める
- 折りたたみマットレス(三つ折りタイプ):出入口前に敷くと転倒時のケガを大幅に軽減
💡 どちらもホームセンターや通販で手軽に入手できます。バスマットは滑り止め付きのものが安心です。
まとめ:代用品で揃える場合の目安
| 備品 | 代用品 | 目安費用 |
|---|---|---|
| グラウンドシート | 防水ブルーシート(#3000・5.4×7.2m) | 4,000〜5,000円 |
| おもり | 20リットル水タンク×4個 | 3,000〜5,000円 |
| 出入口養生 | バスマット×4枚+折りたたみマットレス | 5,000〜10,000円 |
備品を一式まとめてご購入したい方へ
「ご自分で揃えるのが面倒」「確実に安心できるものを使いたい」という方向けに、備品一式セットもご用意しています。
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